この映像の下地の作品である、MX Linuxのロゴ無しバージョン「Dreams In The Book 2」は、TBS主催の

映像コンペ「DigiCon6 ASIA」※(ALL ASIAパートナー: アビッドテクノロジー 株式会社、株式会社 ワコム、

コニカミノルタ ジャパン 株式会社 等、敬称略) において最終審査の対象になったことにより、

「DigiCon6 JAPAN優秀作品ライブラリー」にて保管されています。

この映像作品は非公式なものではあるものの、米国のMX Linux開発者によってポジティブなレビューを受けています。

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開けてしまった

パンドラの箱からは災厄がいっぱい、

あきれるほど出てきた


最後に出てきた「希望」とは


例え絵がヘタで

文章力が微妙で

パソコンいじりが趣味なだけの

ダメっぽい僕でも


「かく(書く、描く)」

という前に進む強い意志さえあれば

クリエイティブになれるという事実


希望は確かに最後に出てきた


古びたこの本はパンドラの箱の象徴、

美しい災厄の数々

最後を締めくくるワンカットは

「筆をとり、描く」行為

そして箱はようやく閉じる


何かをかくんだという

強い意志さえあれば

誰でもクリエイティブになれる


描こう、未来を

力強く進め


描こうとする君は

世界の誰よりもクリエイティブだ


「DREAMS in the BOOK 2」

運命はかく扉をたたく