About freja
(tsuyoshi nakamura)
僕は、一言で言うと「写真が上手で映像制作もできる音屋さん」です。
1980年代半ば、文学新人賞作家 武部悦子の息子および
津軽三味線奏者 高橋竹山のマネージャー 佐藤貞樹の孫として生まれました。
 2004年にEsquire Digital Photograph AWARD 03~04事務局より招待制フォトログ「fotologue.jp」に招待されたことを皮切りに、翌年、イート金沢’05アワードのテーマ「金沢21世紀美術館」動画部門 特別賞を受賞。以後長いブランクを経て、 2012年、高橋剛という芸名を引っさげミュージシャンとしてインディーズながらもTUNECOREからカバーアーティストとしてプロデビュー。2016年に「Freja」名義に刷新し、当時のアップルミュージック(ジャパン)にて注目リリース枠に2つのアルバムを送り出し、Connectソング部門にて2年間連続1位を達成。
家族との死別を経験したブランク期間とミュージシャン時代の心の傷により、重度記憶喪失の障害持ちとなってしまうが、再起をかけて某デザインセンターに入社。時折、フリーランスの個人事業主としても活動している。近年ではMacとWindows以外で世界的に最も人気のあるフリーのOS「MX Linux」2019年度最新版の公式壁紙に選出されている。翌2020年、英国のノートパソコンメーカー Star Labsより同壁紙がプリインストールされたノートパソコン「Star LabTop Mk Ⅳ」が発売。
保有資格に国家資格 情報処理技術者試験(ITパスポート)、創価学会 仏教教学試験2級がある。旧いフィアット車を愛するアメリカン・エキスプレス・グリーンカードのユーザー。

Frejaという名前についての説明
2012年から2019年までの間、音楽活動によって一部にその名を知られたカバーアーティストのFrejaだが、ストレスと疲労の蓄積および病状の変化により、その「人格と記憶」が数ヶ月かけて完全に消滅。初代Frejaの命日は2019年2月14日である。人格の消滅にともない代わりに表に出てきた「本来の主人格」であるTSUYOSHI NAKAMURAは、遺されたFrejaの作品や状況などを整理整頓し、相続するような形をとった上で、そのネームバリューの一部での高さや、体が同じなので同一人物とみなされていることもかんがみ、Frejaの名前を襲名することとした。以降、正式にはTsuyoshi Nakamura (Freja)と表記している。音楽活動は完全に停止し、彼の遺した傑出したカバーアルバム「F」および、Tsuyoshi Nakamura (Freja)の2代目が制作した渾身のシンセサイザーカバーシングル「Blazing (Cover)」のみを一生の間、商用の配信作品として残すことにした。現在は、もともと主人格が得意としていた映像制作系や自然風景写真に軸足を移しつつも、初代Frejaから受け継いだ音のセンスを活かして映像に音をつける仕事なども請け負っている。