tsuyoshi nakamura
プロフィール
肩書き: アーティスト (普通だけれど)
「アートで社会貢献」がコンセプト

僕の自己表現の基本方針:
ガチガチのCG映画2時間ぶんの豪勢な映像表現よりも、
たった一枚の優しい写真や、たった一曲の感性を刺激される音作り、
などの方が好きだという場合は少なくない。
 僕はシネマティックなCG表現に反旗を翻す者として、
そういう「切実でか細い表現」で勝負するようにしている。
今までもそうだし、これからもそれは変わりない。

その実績: 
音楽演奏=アップルミュージックジャパンで
やや黒字のボランティア経営、熱心な固定ファンに奉仕
(黒字の基準は、収益が登録料と制作費を上回っていること)
障害福祉企業プロモーション映像のサウンドの仕事にも貢献
映像制作=地元北陸に新規オープンの美術館に貢献
風景写真=ワールドワイドのリナックス文化に
搭載壁紙の作者として貢献、
障害福祉企業の展示会にも参加
__________
個人制作ベースの歌うマルチメディア・アーティスト「Freja」
津軽三味線・高橋竹山のマネージャ佐藤貞樹の孫
兼 第60回文學新人賞作家 武部悦子の忘れ形見
専門分野: カバー音楽、特殊映像、壁紙風景写真の3つ
英表記TSUYOSHI NAKAMURA

音楽演奏事業「フレジャ」における
「Peace Island&Co」の表記は、
Production FLOSTが所有する
インディーズレーベル名称です。

所属: 障害系デザイン企業(パート勤務)
精神障害手帳2級
保有資格 ITパスポート試験(国家資格

1980年代なかば、文学新人賞作家
武部悦子の息子、および津軽三味線奏者
高橋竹山のマネージャ佐藤貞樹(父方)の孫
として生まれる。1990年代に実父が夜逃げ、
1990年末に交際中の彼女が暴行事件に
より永眠、2010年代前半に実母が自殺、
祖父(母方)も謎多き交通事故死を遂げるという
悲惨な境遇の中、芸術表現に出会う。

以降、2002年ごろより、自身の内なる
葛藤をモチーフとしたメディア作品を
自主的に制作し続け、社会に対して
その有り様を問い続けてきた。
以下、その経歴となる。

2004年、「Virtual Reflected Tears」
(仮想的に映し出される涙、の意味)
と題された5枚の組写真によって
Esquire Digital Photograph Award事務局より
当時、完全招待制のFLASHフォトログ
「folologue.jp」(2015年サービス終了)に招待される。
※バックアップデータの消失により作品は残らず。

2005年、
electronic ART Tarent KANAZAWA '05
にてテーマ「金沢21世紀美術館」
動画部門 特別賞を受賞。
破竹の勢いを持つスチルとCGの合成映像を制作。

2012年、TUNECORE社より
カバーアーティストとしてデビュー。
特に、「暴行事件によって他界した
彼女への過激な追悼行為としての音楽」
をコンセプトに実験的に活動を始める。

2016年に「Freja」名義に刷新、
当時のアップルミュージックジャパンの
「注目リリース」の枠に2枚のアルバムを
送り出し、Connectソング部門にて
2年間連続1位を獲得。フェミニズムを基調とし、
徹底して批判的なその音楽スタイルは
当時の日本のインディーズシーンにおいて
賛否両論(ただし否定派が多い)を巻き起こした。
個人的な問題行動も目立ち、活動中に
抱えた過度のストレスにより、
新たな疾患として重度の過去の記憶喪失
および、新規の記憶が保持しにくい疾患を患う。

現在、初代Freja名義の一般向け商業作品としては、
「Feminism」のみが市場に流通している。

2019年、MacとWindows以外で世界的に
最も人気のあるフリーのOS「MX Linux」
2019年度最新版の公式壁紙に選出される。
翌2020年、英国のノートパソコンメーカー
Star Labsより同壁紙がプリインストールされた
ノートパソコン「Star LabTop Mk Ⅳ」が発売。

2020年末ごろ、TBS主催の映像コンペ
DigiCon6 ASIAにおいて、映像作品
「Dreams in the Book 2」が最終審査の
対象となった事により、
「DigiCon6 JAPAN優秀作品ライブラリー」
に保管される。海外の有料の映像/音楽
素材を用いて構成のみを中村剛が担当した
本作は、「パンドラの箱が開けられてから
閉じるまで」をモチーフに制作された。

古びた本ーパンドラの箱から現れる
美しい災厄の数々は、「筆をとり、描く」
行為によってその幕を閉じる。

2021年初頭、英国のアートコンクール
「MiraBanART」において映像作品
「Spirits Drawing VF」が5シーズンの
クオーターリーファイナリストに入選
(Awarded to the Finalist)。
15年分の風景写真撮影、その数万ショットに
およぶ中から14枚のみを選出し、
オリジナルのテクノミュージックを用いて
「ベスト写真集映像」として制作された。
(それからしばらくのち、同作品は
スウェーデン Lulea International Film Festival
のセミファイナリストにも選出された。)

2021年に「リブート」をはかった
音楽の「Freja」名義について、
「Apple Music for Artists」の審査に合格、
真・メモリアルベスト「Feminism」と
新シングルなどを投入、その勢いをもって
「過去4週間」の数字で、令和3年5月15日午前
1,020再生(有料)を記録、10年間の累計で
3.2万回を記録。硝子の少年(Cover)は5,000回再生、
音楽アーティストとしての小さな
マイルストーンを打ち立てるに至った。
(現在、ふたたびの活動休止(充電)期間中。)

2021年10月、MX LINUX 21 "Wildflower"の公式な
デフォルトの壁紙に「Honesty(誠実)」が採用。
ほか6枚も採用されている。

2021年10月、アメリカの
「フルショット・シネ・マグ・フェスト」にて
2021年度のベスト短編映像のアワードウィナーに選出。
当該作品は「A COUNTRYSIDER'S NOTES」で、
「SPIRITS DRAWING VF」の完全版と位置付けた映像作品。

2021年末、富山市ガラス美術館にて
日本社会福祉デザインセンター主催の展覧会
「僕らはこれでメシを食う。」にて
作品人気投票結果で1位を獲得。

2022年1月、ロシアの国際フィルムコンペ
ベストサウンドデザインでアワードウィナー、
ベスト写真/ベストオリジナルサウンドトラックで
ホナーブル・メンション(2番手の受賞)。
当該の映像作品は、「遅れて制作された真の代表作」と
銘打たれた「邦題: 苦しみの輝き」。
世界情勢的にロシアがネガティヴな注目を集める中、
結果的に「ダブル・ロシア・セレクション・フィルム」
を生み出してしまう。

イタリアのコーヒーマシンと
旧型フィアット車を愛するアメックスホルダー。
クセのあるダメージ・アーティストとして
今後は、波乱万丈の半生を乗り越えたことにより
得られた「柔和な人格」を主軸に活動を予定。